大切なWIGを長持ちさせるお手入れ方法

少しづつ外出する機会も増えてきそうなこの時期ですが、ウィッグのコンデイションはいかがですか?

WIGも意外に普段使っていると、洗ったり、お手入れのタイミングを逃してしまいがちです。

見た感じは平気でも、裏側は汗や皮脂で汚れています。放っておくと、匂いの原因になったり、劣化が早くなってしまう原因になってしまいます。

大切なウィッグを長持ちさせて、快適に使用するためにこの機会にお手入れしてみませんか?

*洗うタイミング
ウィッグの使用頻度によって変わってきますが、毎日使用されている方で、汗や皮脂量、食事の際の匂いによって違いますが、一週間に1度のペースで洗うのがいいと思います。

*洗い方
ここで大切なのは、今、お手元にあるWIGが熱に強い毛髪を使っているかが大事です。ナイロン毛は水、または30度以下のぬるま湯のみ、人毛100%でもキューティクルの処理がきちんとされていない毛は絡みやすくなってしまいます。
おススメは、お湯で揉み洗いが出来て簡単に汚れが落ちるように毛髪加工されていている毛とベース素材を選んでおくと、大変お手入れが楽になります。

ここでは、熱に強い耐熱毛髪やキューティクル処理済みの最高級人毛を仮定としてご紹介します。

1.お湯を洗面器や洗面台のボウルに貯めます。ご自宅にあるシャンプー剤で大丈夫なので、500円玉大のシャンプーを
よく溶かして泡立てます。

2.前もってしっかりブラッシングして余計な埃を取り除いてから、お湯にWIGを付けて軽く押し洗いをします。
もし、この時整髪料や汚れがひどい場合は、お湯にWIGを浸けた状態で全体にブラシをかけていきます。

コットンンの生地を使用している時は、汗や皮脂が浸透している場合があるので、気になる部分だけでも、揉み洗いをあらかじ
めしてしっかり汚れを取り除きましょう。

3.シャンプーをしっかりすすいでからお湯を張った容器にリンスかトリートメントを入れて浸けたあとしっかり流します。

ウィッグ専門のシャンプーでなくても、ノンシリコンタイプや石鹸シャンプーのようにきしみやすいものでなければ、自宅にあるもので全く問題ないです。

4.タオルでしっかり水分をふき取ります。こすらないでなるべく押すように水分を取ります。マイクロファイバータオルを使うと水分を取り除きやすいです。

もし、水分をとっても、ビショビショで乾かすのに時間がかかりそうな場合は、厚手のバスタオルにウィッグを包み込んで洗濯ネットに入れて脱水を
1~2分かけると非常い早く楽に乾くのでおすすめです。ドライヤーの時間がかなり短縮できます。
(傷む原因になるので必ずネットに入れてください。)

 

*使用後すぐに洗えないときは、すぐに箱にしまってしまうと匂いが取れずカビの原因になるので出来るだけ風通しのよいスタンドに立てて浮かせた状態で保管できるのが理想です。
埃や汚れが気になるときはその上から軽いガーゼやバンダナ、スカーフなどかぶせておくといいと思います。

*使用した日にベースの裏側を洗浄用のアルコールやお湯でもよいので軽くふくのも雑菌の繁殖を 防いでくれます。
当店では、最初から抗菌防臭加工を施してあるベース素材もご用意してます。

*スタンドにのせた後、ドライヤーの冷風をかけておくのもおススメです。

*ファブリーズなどの消臭効果のあるものを使用する。 銀イオンがおすすめです。

ご自宅のケアの方法はお分かりになりましたか?

もちろんサロンでのメンテナンスを行っております。
(シャンプー・ブロー ¥1900(税抜き))
キレイにスタイリングします。

なにかご不明な点や質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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