ウィッグのコロナ対策してますか?

まだまだ、落ち着く様子のないコロナ禍の中、皆さん今まで以上に手洗い、うがい、手指消毒など念入りにして予防に余念がないと思います。
普段からお使いのウィッグはどうでしょう?

一番いいのは

使うたびにしっかり洗う!!

これがとても大切です!! ですが、大変面倒ですよね。

毎日洗えばよいかというと、洗いすぎることによってウィッグを傷めてしまう原因になってしまいます。

完全にコロナウィルスを除去できわけではないですが、少しでも安心して使用でき、ウィッグに負担がないようなコツをまとめましたのでよろしかったら参考にしていただけたらと思います。

スタイリング剤の使用を控える

スタイリング剤の種類によっては、ウィッグの毛髪にべとつきなどが出てほこりなどが付きやすくなります。

ウィルスに置き換えても同様のことが言えます。

なるべくなら、この時期スタイリング剤の量を減らすことも対策の一つと言えます。

出来れば、ワックスやジェルよりもヘアスプレーのがべたつきは少ないですが、出来るだけ控えたほうが良いと思います。

ウィッグの毛髪を触らない

少しでも感染の確立を減らすために、出来る限りウィッグを触らないというもの大事です。

もし仮に、ウィッグの毛髪にウィルスがついたとしても、手や指で触らなければ感染を防ぐことはできます。

やたらに触らないように心掛けることも大切です。

帰宅後はすぐにウィッグを外す

帰宅したら、出来るだけ早くウィッグを外し、玄関に近い場所での保管をお勧めします。可能であれば何らかの専用ケースや箱を用意してその中に保管するようにしましょう。

出来ればお出かけ前に装着し、軽くスタイリングした後しっかり手を洗う、消毒することを忘れずに行ってください。

ウィッグの裏地に消毒用アルコールを塗布
ウィッグを外した後、アルコール入りのウェットティッシュやタオルに洗浄用アルコールを付けて拭いてください。ネット素材の場合は少し量を多めに塗布するか,ミスト状に噴霧できるものを全体に吹きかけます。

ウィッグの毛髪の部分にも軽く噴霧します。人毛を含んだ毛髪は頻繁につけすぎると色落ちしたり、乾燥しすぎたり劣化の原因になります。

油分が取れてバサバサになる事もあるので洗い流さないトリートメントを軽くつけてください。

 

衣類用の洗浄剤を活用
忙しくてどうしてもお手入れしている時間名がない方は、●ブリーズや●セッシュ等の吹きかけるミストタイプの洗浄剤を使用しましょう。
髪の毛や裏地のネットにも吹きかけます。

塗布後軽くブラッシングすると尚良いと思います。

スペアを用意する
このようにしっかりケアすればするほど、やはりウィッグに負担がかかってしまいます。

出来れば、洋服や靴のようにスペアがあると負担が少なくなります。

しかし、コストがかかる事なのでよくご検討ください。

当店では、今お使いの商品と同じような見た目にお作りすることも可能です!

コロナと正しく向き合い乗り越えていきましょう!!

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