医療用ウィッグを選ぶポイント

医療用ウィッグとは?

抗がん剤治療や円形脱毛症の方向けの、ウィッグの総称です

治療中で体力が低下している時の着用感や、着用時間が長くても疲れない。頭皮が敏感になっているので触れる部分が優しい素材である事が大事です

一番大切なポイントは着用期間です。

抗がん剤治療で医療用ウィッグをご使用の方の場合、1年半から2年ぐらいは医療用ウィッグを着用する方が多いです。

その間メンテナンスやウィッグの品質が保持できるということが大切なので、低価格でアフターサービスのないウィッグを買い、結果的にすぐに使用できなくなり買いなおす事になる方もいらっしゃいます。

 

 

 医療用ウィッグを選ぶポイント

見た目のナチュラルさ

つむじや分け目…比較的値段の安価なウィッグのつむじは製造方法で不自然に集中したつむじの事が多いです。医療用に適したウィッグは見た目に自然な分け目やつむじの再現が可能です

もみあげや産毛・・・あらかじめデザインされていなので、もみあげや産毛が無いと耳掛けした時に不自然に見えます。カットでスタイルを作る際は

必ず必要で、ナチュラルさを出すためにも、普段はあまり気にしない部分ですが、大切な部分です。

 

髪色・・・自分らしい色や髪のツヤになっているかどうか。人の髪の毛というのは年齢や個性によって異なります。ですから髪のツヤがあるウィッグが悪いウィッグ、ツヤが無いウィッグが良いと言うことではなく、自分の髪の毛に近いツヤのウィッグかどうかということが大切です。

サイズ調整が可能か・・・ウィッグには基本的にアジャスターが付いていますが、抗がん剤治療の場合、脱毛してしまう時と髪の毛が回復してきた時では頭のボリュームが大きく変わるので、ウィックのサイズ調整が必要な場合があります。中には、サイズ調整ができないウィックもあるので、伸縮性のあるネットを使用していて頭のサイズの変化に合わせて伸縮しますが、ゴムが伸び切って伸縮性がなくなった時はぶかぶかになってしまうので使うことができなくなくなるので注意が必要です。

 

当店では、治療前から髪のご相談を受け付けており、治療で大変な時に少しでも、気持ちが軽くなるように、ウィッグのアフターケアや、地毛の発育促進の為のヘッドケアなどしっかりサポートしております。

お気軽にご相談ください。

 

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