自己を知るということから成長していく。

自己を知るということから成長していく。

こんにちわ!

おでこちゃん平井です^ ^

今日は自己を知るという事を、私の経験を踏まえてお話しさせて頂きます。

・周りから見ての自分

・自分から見ての自分

・自分は知らないが相手にはうつる自分

・自分も相手も知らない自分

自己はそんな4つで構成されていると言われています。

これを「ジョハリの窓」と言われています。

(ジョハリの窓とは自分をどのように公開ないし隠蔽するかという、コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進め方を考える為に提案された考え方。自己には
「公開されている自己」(open self)
「隠されている自己」(hidden self) があると共に、
「自分は知らないが他人は知っている自己」(blind self)
「誰にも知られていない自己」(unknown self) もあると考えられる。
=ウィキペディアから抜粋=)

難しく書いてありますが、平井なりに解釈した結果

色んな視点から自分を見ることで、たくさんの気づきがあり

そこに目を向けて向き合っていくことで、自分自身の新たな一面に気づき成長につながる=コミュニケーションを円滑に取りやすくなる。

ということにします。笑

よく私もアシスタントの頃、先輩から

「そのメッキをはがさないと成長はない」と、指摘を受けていました。

正直あの時の自分は、自分という人間に自信があったので

《なんでこんな事言われなきゃいけないんだ!》

《この人は自分の何を分かってるんだ?》

と、不信感を持つことしか出来ませんでした。

お客様と日々接する中、クレームを頂いたり

うまくお客様の気持ちを組むことが出来なかったりと

自分の中でどうしようも出来なくスランプに陥った時期がありました。

この時に「ぺーシング」が出来ていないと指摘を受けます。

それはお客様の空気感に合わせた、接客を心がける前に

「自己を知る」事をしていなければ出来ないことに気づきます。

まずは自分から見ての自分を見つめ直し、周りから見ての自分はどう写っているのか。

「自分は知らないが相手にうつる自分」を

発見するところからはじめて見ました。

正直、自分はそんなつもりは無いのに、

《こうゆう時あるよね》とか《こう写ってるよ》

と、いうマイナスの意見は最初は素直に受け止められず、自分はそんなつもりじゃないのに、、と逃げてばっかりでした。

ですが、そこがポイントで、自分で気づいていなかったところだからこそ、怖い部分。少しでも周りから見て、そう写っている事実が、自分自身が作ってきてしまったマイナスの印象ですし、無意識な部分でした。

まずは、いいところも悪いところも、他人から見た自分と出会うこと。

だんだんと、「自分は知らないが相手にはうつる自分」を知ることに恐怖心がなくなり、指摘されることで成長していける自分に自身を持ててきました。

後は、「自分も相手も知らない自分」を開拓していくこと。

未知の世界、ステージが待っていて今はワクワクします。

そして、自己を知ることでストレスを抱え込まなくなりました。

皆さんも一度、自分の知らない自分と出会うところから

初めてみてはいかがですか?

ご来店を楽しみに

お待ちしております^ ^

Instagram⬇︎follow⬇︎

@mood_coa_hirai

ネット予約はこちらから☺︎⬇︎click⬇︎

https://reserve.sosia.jp/reserve/?directory_name=mood&shop_id=2&bk_top…

電話予約☺︎⬇︎TEL☎︎⬇︎

045-681-0331

お店のHPはこちら☺︎⬇︎HP⬇︎

http://mood.co.jp

担当 平井

コメント