© ぐぐっと日記 All rights reserved.

200911/5

愛しのブリ子

やっぱり待っていてくれたのだ
「お帰りなさい」
ブリ子と会うのは何年ぶりだろうか?
2度目の出会いでも変わらぬ佇まいは
今でも新鮮な魅力で溢れている
その美しい肌色とふくよかな厚み
一目見ただけで恋に落ちる
そんな魅力を持ったブリ子
「会いたかったよ」
ブリ子は緊張しているのだろうか
ただこちらを見つめているだけ
たまらず愛らしい瞳をそっとなでた感触は
これからの激しい情事を想像させた
もう我慢できない
理性を忘れた俺、ただ闇雲にブリ子に
集中するだけであった
DVC00055.JPG
 ブリ子は緊張で動かない
白いシーツの上にほてった体を横たわらせながらブリ子は待っている
DVC00058.JPG
口付けをした瞬間からブリ子の
味わいが拡がっていく
繊細に、そして濃密な感覚
時間は過ぎていく
気がつけばあっという間に夜は更けていた
「もう行かなければ」
そっと別れをブリ子に囁いた
この港にはどれくらいで帰ってこれるのだろうか
静かに寝息を立てるブリ子を
見つめながら考える俺であった
                    FIN
※ブリ子
牛一頭からわずか4キログラムのヒレ肉
そこから上質な部位を分けること800グラム
その名をシャトーブリアンといいます。
赤身と上質な脂身が絶妙な霜降りを成しています。
その見事なマッチングは他の肉の追随を許さぬ
勝手に名づけますが「肉の女王」、「肉の皇帝」
まあどちらでもいいのですが、、、
とにかく死ぬまでには1度は味わってもらいたい
そんな魅力あるお肉です。
自腹では体験できない貴重な時間をありがとうございます。
この場を持ってメーカーの〇〇様に厚く御礼を申し上げます。
そしてみんなが働いている間にこんな贅沢をさせてもらいありがとうございます。
仕事がんばります!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

20164/9

美味しいの元

20164/8

音楽を聴く

20163/31

春を満喫

20163/17

増毛

芽吹きました

髪質再生 美しいデザインは素材から

髪質再生師とは

ボリュームアップ

20153/14

激しい細胞分裂

社内試験

ページ上部へ戻る